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【先輩社員および2007年内定者の声】
モノづくりの楽しさを毎日実感できる企業です。
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松下
弘人・23才(2004年入社)
量産を担当し、輸送機やマリン関連の部品を生産しています。実際の仕事はローダ付NC旋盤の段取りと加工、トラブル対応がメインです。試作品などの一品料理をつくる醍醐味はとても良くわかりますが、僕は量産の方が断然面白い。単品や少量生産は、結果的に形状が公差に納まっていれば良いですが、連続して精度の高い製品をつくることが必要な量産は、気配りのポイントが少し違うんです。ローダというのは、加工される素材を自動的に付け替える機械。つまり一度セットすれば、次々に完成品が出てくるわけです。このローダのプログラムと旋盤のプログラムを調和させるのがなかなか難しくて、実はいちばん面白い部分なんです。でも、自分のプログラムの不具合で不良が出たりすると本当に辛いんですが。刃物を延命させたり、切屑が上手に逃げるようにしたり…。色々工夫が必要です。段取りには簡単なもので1時間弱、難しいものだと丸一日かかることもありますね。実は、スリリングなスポーツやゲームが大好き。思い描いた通りの結果になった時は、遊びも仕事も快感です。
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伊藤
康一・22才(2005年入社)
モノづくりの仕事に関わりたかったのが入社動機です。でも同じものをつくるのはつまらない。ジャパン・ミヤキなら、毎日違うことができますし、頭も使う仕事ですから楽しいですね。かなり高額な機械を2人で4台共有。任されてるって、とても気持ち良いです。機械は命令通りに動きますが、その「命令系統」や刃物の選択を行うのは人間の仕事。どこの企業でもこれを『段取り』と呼んでいます。簡単なもので30分、複雑な形状をなら半日を要します。これを間違えると、製品の形状や削り跡が美しくなかったり、たまにですが加工が不可能のようなこともあります。NC加工とは、ワーク(加工されるもの)を回転させ、そこに刃物を当てながら形状を作っていく方法。基本的には蓄積されたプログラムがありますが、それに疑問を抱くのも新しい出発点なんです。機械も先端の刃物も、絶対に進歩していますから、加工方法だって変化させられるはずなんです。技術の最先端は、ちょっと気を抜くと追い越される世界。自分なりの工夫を続けながら頑張りたいですね。 |
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市川
俊明・22才(2006年入社)
NC旋盤で、印刷機に使用されるローラーをつくるのがメインの仕事。これはかなり高度な技術が必要です。なぜなら、「ただの円柱」だと思っている人がほとんどですが、実は圧着ローラーは非常に微妙な曲面で構成されているんです。このローラーは中央部に向かって凹型にへこみ、この曲面が通る紙を左右に引っ張ることで、シワを出さないで印刷が可能になりました。これは、30年以上も前にジャパン・ミヤキの技術者がひらめいた画期的な方法なんです。物理的には解りやすくて単純ですが、すごい発想ですよね。自分でも、こんなひらめきをカタチにしていきたいですね。機械を操作し、思った通りの製品ができ上がると本当に気持ち良い。当然、苦しい時もあります。構想した通りの製品が完成しないし、しかも原因も不明という状態で、納期は迫っているのに出口が見つからない…。そんな時は、先輩たちが本気でアドバイスしてフォローしてくれる。嬉しいですね。でも、全部頼っちゃたら、「僕の仕事」ではありません。できる限り自分で勉強して、解決するように心掛けています。 |
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松本
由貴那(2007年内定者)
小学校の頃から図画工作が大好きでした。今は、オリジナルのお菓子を作るのも趣味のひとつ。学校ではどちらかというと文系の勉強をしていましたが、やはりモノを作りたくてこの会社を選びました。実は、高校の先輩がここに入社していて、「面白い仕事だよ。設備も整っているし、人間関係もとっても良い」と教えてくれたんです。じっとしているのは苦手。事務仕事より、身体を動かす仕事の方が向いてると思っています。面接のときアピールしたのは『体力』(笑)。ずっとバスケットをやってましたし、今でも運動場を走ったりしています。工場を見学したとき、色々な種類の機械を見せていただきとても興味を持ちました。これを動かして何か作れたら楽しそうだなって…。早く入社したい、そして早く仕事を覚えて、先輩たちと仲良くなりたい。自分ができることなら何にでも挑戦し、スキルを身に付けたいと考えています。そして、結婚しても仕事は続けていきたい。せっかく獲得した技術を活かさないのは、すごくもったいないことだと思いますので。 |
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